こち亀!名場面オリジナルセレクション

国民的人気漫画として、言うまでもなく最高評価をされ続ける「こち亀」。
ですが、まだまだ高評価が足りてない!「こち亀」のより素晴らしさ・名言・名シーンをここに
2019/04/24

【こち亀 カーレースの名シーン】もしも両さんがエンジンになったら

こち亀の中によく車のレースの話があります。
メカニックが細かく、見ているだけで楽しい、ワクワクしますね。
加えて面白いお話があるわけですから、鬼に金棒の記憶に残る名話になるわけです。

67巻 ザ・グレートレース



クラシックカーのレースの話です。
財閥のお坊ちゃんだけあって中川さんには
富裕層らしい特殊な遊びの話がたくさん舞い込んできます。
今回は昔の車(クラシックカー)での耐久レースに両さんと参加しました。



クラッシックカーなので、スピードよりもスタミナの勝負になります。
どれだけ故障せずに持ちこたえるか?ここが重要になるレースなのであります。
急いで抜いたところで、無理をすれば故障が待っています。
まるで人生のようなこのレース!両さん・中川ペアも途中でストップしてしまいます。
エンジンが焼けちゃいました。
どうしよう。



どんな難関も規格外のアイデアで打開する!これぞ両さんイズム。
この絵がダイスキです。
ペダルで力を加え、ハンドルはベルトで操作します。
ちゃんと作ればほんとに動きそうじゃあないですか。
散らばるパーツにも嘘がない。
このリアリティな描画はほんとうに楽しい。
良く見ちゃいます。
でも、これ人が漕いで、車に勝てますかね。



ギャアアア!じゃない。
両さんのパワーは数馬力はあるのでしょう、車を抜かしています。
だいたいこのパワーが名場面を作りますね。



この実用性がすごくいい!もはや人型仕様なんです。
補給はガソリンと同じです。
ジュースはこう飲みます。
密閉した車内は熱いので下着です。



そして、こうなります。
この機能が仇となりました。
チェックポイントでガソリン入れられ、飲んじゃいます。
このガソリンが原因で下痢になり、レースに集中できなくなります。
最終的にレースには勝ちますが、さらに悲惨な最期が待っています。

現実的なメカの機構が見える描画があって、絵でも楽しい名シーンの回です。
posted by よりよい生活に向けて取り組む委員会 | 【こち亀 カーレースの名シーン】もしも両さんがエンジンになったら
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